「ゴッホの手紙」と施設の母の様子
ゴッホの手紙
今回東京都美術館で開催されているゴッホ展ではゴッホの自筆の手紙も展示されていました。
以前からゴッホは弟や家族等に多くの手紙を書いており残っていることは知っていましたがそれが日本でも出版されて図書館にあることを知りました。
これを読んでから展覧会に行けばよかった。
一昨日借りることができました。
かなり大きな本で手紙の訳だけでなく実物の手紙の複写や絵画の写真も掲載されていて読み応えのある本です。
ゴッホは几帳面だったのですね。
またオランダ人なのに家族である弟宛ての手紙も全てフランス語で書いてあるし、多くの絵を描くかたわら読書量も多くて知的な人だったのではないかとありました。
この本欲しいけど、アマゾンで今は4180円します!高くて買えない。
借りてきた本の表紙 白く消したのは図書館のバーコード

施設の母の様子
昨日弟から連絡がありました。
施設に洗濯物を届けに行くと母はほとんどベッドに寝てテレビを見ているそうです。
食事も食堂に行かず自室で食べている。
食堂で食べるのは自力で食べられない人ばかりだそうで、だったら部屋でテレビを見ながら食べた方が良いそうで。
前の施設は友達ができたから楽しかったと言ってるそう。
なかなか気に入る施設に出会うのは難しいです。
前の施設は友人ができても閉園してしまうからしょうがない。
ただ週3回デイサービスに行かれるのが救い。ここにはもう数年通っているので友人がいます。
母はおしゃべりな人です。友人とどんなことを話しているのだろうか。
私が月2回通って介護していた時もずっとおしゃべりしてました。話題はテレビのバラエティ番組で知った芸能人の話題と健康情報。
興味ないので「そうなんだ」と相槌を打つだけでした。
話しているだけで満足みたい。
自宅で暮らしていたときもデイサービスに行かない日は
誰とも話をしないで一日中テレビを見て過ごしていたから同じだと私は思うけど。
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